はじめての会社設立でも安心。館林市・群馬県を中心に株式会社・合同会社の定款作成や設立手続きを、地域密着の行政書士が分かりやすくサポートします。

会社設立をお考えの方へ|群馬県館林市で行政書士がサポートします

会社を設立したいけれど、手続きや書類が多くて何から始めれば良いか分からない、本業が忙しくて書類を作る時間もない、そんなお悩みはありませんか?
行政書士に相談することで、忙しいあなたに代わり、面倒な手続きをスムーズに進めることができます。

会社設立は、人生や事業の大きな節目です

自分の夢をカタチにするために会社をつくりたい、事業をスタートさせたい。その思いを実現するために会社設立の手続きが必要になります。手続きには、定款の作成や認証などの専門的な知識を必要とするものも多いです。これらを確実に進めることで、大切な事業のスタート地点が見えてきます。

会社設立は「準備」と「段取り」がとても重要です

会社設立には、次のような多くの決定事項と手続きがあります。

• 会社名(商号)
• 本店所在地
• 事業目的
• 資本金の額
• 役員構成
• 定款の作成、認証(合同会社の認証は不要)
• 登記申請

一つひとつは難しくなく見えても、全体を通して正確に進める必要があるため、慣れていない方が一人で進めると、思った以上に時間と手間がかかります。事業の準備で忙しい中、手続きに追われてしまうのは大きな負担です。

専門家に相談することで、やり直しを防ぎスムーズに進められます

会社設立の書類は、少しの記載ミスや内容の不備でも再提出になることがあります。

•何度も修正することで時間がかかる
•余計な費用が発生してしまう
•事業開始が遅れてしまう


こうした事態を防ぐためにも、最初から専門家に相談することが、結果的に最短ルートになります。

補助金・融資の申請にも繋がる

会社設立をしっかりとしておけば、金融機関や公的機関の信用にも繋がります。初期段階で補助金申請や融資を検討されている場合に於いても、大きなメリットになります。

会社設立の主な流れ

会社の基本事項を決定する

商号(会社名)所在地、事業目的、資本金、役員構成などの、会社の土台となる重要な事項を決めます。

定款の作成と認証

会社の基本ルールとなる定款を作成します。株式会社の場合は公証役場で定款の認証をします。合同会社の場合、認証は不要のため費用を抑えられます。

登記申請

法務局に登記申請を行い、これで会社が正式に誕生します。登記申請した日付が会社の設立日になります。
※この登記の相談や申請は司法書士の独占業務です。提携先の司法書士をご紹介いたします。

会社設立を行政書士に依頼するメリット

会社を設立するには、事業の計画や今後の方向性などを踏まえた策定が肝心です。ご自身に合わせて最適な形を選ぶことも大切です。
行政書士に依頼することで…

・定款の作成、電子認証(紙の定款に必要な収入印紙代4万円が不要になりお得です)
・事業計画などの初期相談
・設立までのスケジュール管理
・設立後に必要な各種手続きのご案内やサポートが可能

単なる書類作成ではなく、事業のスタートを見据えた会社設立をサポートします。

株式会社と合同会社の違い

株式会社

原則、所有と経営が分離。社会的に信用力が高く、資金調達にも有利な形態です。将来的に事業拡大をお考えの方におすすめです。

合同会社

原則、所有と経営が一致。株式会社に比べると設立費用を安く抑えられ、柔軟な経営が可能です。とくに、小規模事業者や家族経営の方に向いています。

早めのご相談が、早い事業のスタートにつながります

会社の設立には複雑な手続きがあり、とくに定款の作成は会社の将来に大きく影響するため、とりあえず作るのではなく、これからの事業に合った形で設計することが大切です。自分でやるのは不安、何から手を付けたらいいのか分からない方でも、安心して事業を始められるようにしっかりと丁寧にサポートさせていただきます。


会社設立は個人事業から法人化する事で、信用や取引の幅が増えて、事業のさらなる発展を可能とします。当事務所では、会社の形態選びから定款の作成、必要書類を整理して、各専門家の司法書士や税理士と連携しながら、ワンストップでサポート出来る環境を整えております。





事務所の概要からお問い合わせ方法を確認する

会社設立のよくあるご質問(Q&A)

会社設立にはどんな種類がありますか?

主に、株式会社と合同会社があります。資本金や組織の自由度、設立費用が異なるため、事業の目的に応じて選択するのが望ましいです。


開業届との違いは?

開業届は個人事業主が税務署に届出します。会社設立は、司法書士が法務局で登記をしますので、法人として社会的信用も上がり、取引の幅も広がります。

自分一人でも設立できますか?

会社設立はご自身でも可能ですが、定款内容や事業目的を誤ると、後から必要になった許認可が取れないことがあります。行政書士に依頼することで、建設業許可など将来の許認可を見据えた会社設立ができ、後戻りのない形で進められます。

建設業のひとり親方ですが、将来法人なりも考えいます。手続きの順番はどうすれば良いですか?

法人なりを予定している場合は、先に会社設立を行い、法人で建設業許可を申請するのがおすすめです。現在は許可の承継も可能ですが、手続きが煩雑で、状況によってはリスクが生じる場合もあるため、最初から法人名義で許可を取った方がスムーズなケースが多いです。

設立までの日数は?

一般的な目安
・株式会社:2週間から3週間程度。事前の準備状況や、公証役場の混み具合で変わります。
・合同会社:1週間から2週間程度。


館林市・群馬県対応|会社設立後も、継続してサポートします

会社設立後も新たに必要になった許認可申請や、忘れてしまいがちな変更手続きなど、新たな手続きが発生するものです。当事務所は、群馬県館林市を拠点に、設立後も安心して事業を続けられるよう、地域密着の継続的なサポートを目指しています。

群馬県での会社設立は当事務所にお気軽にご相談ください

一人親方様や小規模事業者様にとって法人化することで、事業をさらに大きく成長させるステップとなります。会社設立に関する初回相談は無料です。まだ迷っている段階・話だけ聞いてみたい、そのような方も、どうぞ安心してご相談ください。





事務所の概要からお問い合わせ方法を確認する